海外で直接買い付けする場合の会計処理について
韓国や中国に行って直接品物を買い付けて日本国内での販売を検討しています。
金額は仕入れ価格1点あたり1,000円未満のものが中心で100,000円程度の予算で考えております。
その際の税金の支払い方法や会計処理について無知で、ご教授いただければと思い相談いたしました。
よろしくお願いいたします。
税理士の回答
山本快夫
ご質問に対する回答)
↓
以下の現地通貨のレートにより、円単位にて仕訳計上します。
ひとつの仕訳例となります。いずれも消費税は課税対象外(不課税)となります。
仕入/現金 ××円
仕入/未払金(クレカ) ××円
なお、適用するレートは、取引日のレート(仲値TTM)が原則ですが、継続適用で以下が選択可です。
前月末
前週週末
当月初
当週初
前月平均<
前週平均
ちなみに当月平均はありません。
他の方のアドバイスも参考になさってください。少しでもご参考になれば幸いです。
山本様
お忙しい中でのご回答ありがとうございます。
課税対象外とのことで理解しました。ありがとうございます。
課税対象外の場合、特に持ち帰る際の申告等も必要ないのでしょうか?
重ねての質問恐れ入ります。
お時間ありましたら、よろしくお願いいたします。
山本快夫
日本帰国時に手続が必要となります。輸入消費税や関税が課せられた場合は、それぞれ仕訳が必要となります。
参考)
「ハンドキャリー輸入」
https://www.jetro.go.jp/world/qa/04A-000A20.html
なお現地での各種税金などは、まとめて仕入で問題ありません。
宜しくお願い致します。
お忙しい中ありがとうございます。
山本快夫
少しでもご参考になりましたら幸いです。
本投稿は、2026年09月18日 15時45分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







