催事販売における売上の仕訳&全体の仕訳
先日、某大手百貨店で催事販売を行いました。
その経緯としましては、当百貨店と付き合いのある株式会社からの紹介により、
催事販売が実現したものであります。
販売手数料としましては、百貨店が「総売上の20%」
株式会社が「総売上の10%」というものでした。
仮に、期間中の総売上(税込み)が100万円だとしますと、
我々の仕訳は、
借 売掛金 700,000
販売手数料 300,000
貸 売上 1,000,000
という風になると思うのですが、こちらは間違いないでしょうか?
又、今回のケースに於きまして、百貨店と株式会社側の仕訳は
どういうものになるのでしょうか?
何卒、ご教授頂ければと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。
税理士の回答

奥村瑞樹
手数料分が引かれて入金されるのであれば、下記のような仕訳になるのではないでしょうか。
<売上時の仕訳>
売掛金 1,000,000/売上 1,000,000
販売手数料 300,000/未払金 300,000
<入金時の仕訳>
預金 700,000/売掛金 1,000,000
未払金 300,000
また、百貨店と株式会社の仕訳ですが、手数料部分のみ
売掛金 xxx/売上 xxx
の仕訳になると思います。
本投稿は、2023年11月03日 13時13分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。