預金利息を銀行口座間で移動した場合の仕訳と記帳について
青色申告している個人事業主です。
事業にかかわる費用や利益金を銀行口座の預金で管理しています。
預金に対し銀行から預金利息が振り込まれますが、この預金利息は振込段階で納税済であり、帳簿(総勘定元帳)としては「事業主借」として記帳して処理する事を知りました。↓
https://biz.moneyforward.com/tax_return/basic/79996/#i-8
この預金利息を事業主本人が自分で個人使用(自宅の家賃の支払い等)するため、個人用の口座に振り込み等したり現金で引き出した場合は次のような記帳で良いでしょうか?
(A銀行を事業で使用している銀行口座とします)
借方 貸方
事業主貸 XX円 普通預金 A銀行 XX円
つまり事業主借で処理した預金利息を、現金で引き出したか個人用の口座へ振り込んだかに関わらず、個人使用する場合は上記の事業主貸として記帳の処理で合っているか知りたいです。
これが間違いな場合はどのように記帳すれば良いでしょうか。
税理士の回答
古賀修二
>つまり事業主借で処理した預金利息を、現金で引き出したか個人用の口座へ振り込んだかに関わらず、個人使用する場合は上記の事業主貸として記帳の処理で合っているか知りたいです。
預金にどのように入金されたかに関わらず、個人利用は事業主貸で処理で問題ありません。
本投稿は、2026年02月01日 23時50分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







