簡易簿記で確定申告後、複式簿記へ移行した際の未払金の仕訳につきまして
個人事業主をしており会計ソフトで帳簿つけをしております。
去年の帳簿を簡易簿記でつけ、今年白色で確定申告をいたしました。
今年の帳簿から複式簿記にしたのですが、未払金の仕訳方法がわかりません。
個人兼事業用口座を1つだけ持っており、
クレジットカードを使うとその口座から引き落とされます。
去年クレジットカードで個人の買い物をいたしました。今年その引落がありました。
通常ですと下記仕訳になるかと思います。
去年の発生時→事業主貸/未払金
今年の引落時→未払金/普通預金
ですが去年は簡易簿記だったため、資産の管理もしておらず
なにも仕訳をしておりません。
去年の分はすでに確定申告済のため
去年の仕訳をさわっても支障がないかわかりません。
なので今年の引落時の仕訳のみを下記のようにやっても問題ないでしょうか?
事業主貸/普通預金
税理士の回答
会計ソフトで期首残高を設定するときに、上記の年末の未払金残高を期首残高に入力するのがよいかと思います。
そうすれば、今年最初の引き落とし時に、
(借方)未払金 ××× (貸方)普通預金 ×××
と仕訳を切ることで、期首残高の未払金が消えることになります。
ありがとうございます!
大変助かりました!
本投稿は、2026年02月20日 13時16分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







