自社HPでテスト決済した場合の勘定科目について
個人事業主(青色申告)で、オンライン上での勉強会やセッション等のサービスを提供しています。
オンライン決済システムのテストをした際の勘定科目/仕訳について教えてください。
事業用HP(Wix)にてサービス申込みと同時に
オンライン決済(Stripe利用)をする仕組みを構築しています。
その際、動作確認のため
事業用クレジットカードでテスト申込(決済)を行い、
HPの管理画面から返金処理(Stripeも連動)をしました。
Stripe側で支払い手数料が徴収されるため完全相殺とはならず、
記帳が必要という認識です。
実際のお申込み(購入)とキャンセル(返金)なら
【売上時】
Stripe 〇〇円/売上高 〇〇円
支払手数料(Stripe) 〇〇円/
【返金処理時】
売上高 〇〇円/Stripe 〇〇円
としているのですが、
テスト決済も同じでよいのか、適切な勘定科目がわかりません。
なお、事業用クレジットカードの明細には
テスト決済はまったく記載されませんでした。
以上の状況で、
どのような勘定科目(もしくは仕訳)が適切か、教えていただきたく存じます。
どうぞよろしくお願いいたします。
税理士の回答
上田誠
売上計上は行わず、発生したStripe手数料のみを「支払手数料」として経費計上する処理が適切でございます。
上田様
ご回答ありがとうございます。
クラウド会計ソフトに上がってくるデータをそのまま利用して
売上の勘定科目を変更することしか頭になかったことに気づきました。
非常にシンプルで納得いたしました。
ありがとうございました。
本投稿は、2026年03月02日 00時04分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







