現金で回収した売り上げからプライベート金を引いて残った分を事業通帳にいれた場合の仕分け
個人事業主です。現金で回収した売り上げからプライベート金をとりました。残った分を事業通帳に振込みました。弥生の青色申告ソフトを使っています。振替伝票の入力だと思うのですが仕分けを教えて頂きたいです。
税理士の回答
山本快夫
お世話になります。
ご質問に対する回答)
↓
ひとつの仕訳例となります。
現金/売上 ××円(実際に回収した額)
口座/現金 ××円(実際に入金した額)
事業主勘定/現金 ××円(残額)
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かなり簡便的な仕訳例)
事業主勘定/売上 ××円(実際に回収した額)
口座/事業主勘定 ××円(実際に入金した額)
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補足)
個人事業は、プライベートから事業部分を抽出する仕組みですので、事業主勘定を「プライベート勘定」と考えると、イメージしやすいと考えます。
他の方のアドバイスも参考になさってください。少しでもご参考になりましたら幸いです。
現金が事業用の現金である場合、以下のような仕訳になります。
(現金)xxxx(売上)xxxx
(普通預金)xxxx(現金)xxxx
(事業主貸)xxxx
本投稿は、2026年10月26日 11時28分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







