補助金による返金処理について
当方、個人事業主(青色申告者)で、リフォーム等の建築業をしております。
会計処理について教えて下さい。
お客さんからリフォーム工事を請け負った際、国から補助金(住宅省エネ2023というもの)を受ける事が出来るのですが、その補助金をお客さんへ返還する方法についてアドバイス願います。
補助金の流れとしては、当社で申請をし、当社に補助金が振り込まれるのですが、その後、お客さんへの返還方法は次の方法だとどちらがいいと思われますか?
①契約→入金した後、当社に振り込まれたら補助金を現金でお客さんに返金する
②契約→補助金額分を値引き→値引した額で再度請負契約を交わす→変更した額を入金してもらう
スムーズなのは①の方法かなと思いつつも、お客さんからの返金という処理を今までした事がないため、処理の仕方が分からず、確定申告の際、特別何か申告しないといけないのかも分からず…それに【返金】というのがあまり印象が良くない(この先何かローン組む際に引っかかる項目だったりする)気がして、この方法に踏み切れずにいます。
かと言って、②の方法だと、再度、金額を変更した請負契約を交わす手間だったり、印紙が発生したりと、少しスムーズではないなかなと…
①でも、特に当社側にも不都合がないやり方なのであれば、お客さんにどちらか選んでもらうやり方がとれるなと思うのですが…
相談出来る場所も分からず、こちらに質問させて頂きました。
宜しくお願い致します。
税理士の回答

この補助金が、お客さんに出るのもなら、①が正しい。現金でなくっても、良い。
補助金支給時
現金預金***預り金***
お客さんに支払い時
補助金***現金預金***
です。
本投稿は、2023年07月12日 01時12分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。