行政書士登録にかかった費用の仕訳について
2月1日に個人事業主を始め、同日付で行政書士にも登録されました。
登録手数料 25,000円
入会金 220,000円
月会費 4ヶ月分の前払い計20,000円
職印代 8,800円
徽章・各種様式 6,700円
政治連盟年会費 4,800円
登録免許税 30,000円
こちらの仕訳についての質問になります。
このうち、登録手数料、入会金、職印代、徽章・各種様式、登録免許税は開業費に当たると思うのですが、会費と行政書士政治連盟年会費は開業費に含めてよいのでしょうか。またどのように処理すれば良いのでしょうか。
税理士の回答
登録手数料 25,000円
入会金 220,000円
上記は繰延資産で、5年償却です。
開業費ではない。
政治連盟年会費 4,800円
上記は経費にできない。事業主貸です。
その他は開業費でよいでしょう。
本投稿は、2026年02月18日 10時18分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







