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決算時の予備費の考え方

社会福祉法人の会計に少し携わっています。

当初予算などで予備費を計上した分が、これ以上の予備費が使用される見込みがないようであれば、最終補正予算の時点で予備費は¥0にするのが正しいと思っていました。
先日、補正予算等で使用した分は、△で減額して残った分はそのままにしておくのが正しいと指摘を受けました。
そのままでは、当期末支払資金残高は予備費も支出額に含まれています。
予備費は、残しておくべきなのでしょうか?

税理士の回答

趣旨の確認ですが、例えば予備費でもともと10万円計上し、うち5万円は予備費から実際支出した。
その後の補正予算で、予備費の予算を0にしようとしたところ、5万円は残すべきといわれたということでしょうか?

その場合は、指摘の通り5万円残す又は予備費以外の費用予算に5万円を加算するのが正しい処理になります。
いずれの形でも問題ないとは思いますが、監事からの指摘等であればその方針に従った方がいいと思います。

又は予備費以外の費用予算に5万円を加算する という部分で、今までのモヤモヤがすっきりしました。
指摘に従い処理したいと思います。
わかりにくい質問の趣旨も読み取っていただき、ありがとうございました。

本投稿は、2026年02月27日 13時23分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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