住民税から無職期間が履歴書等の情報との食い違いがある事がバレるのか
現在、転職後の住民税の特別徴収切替について不安があり、ご相談です。
前提として、現在の会社には直近の職歴・源泉徴収票は正しく提出しています。
一方で、過去数年分の職歴については正社員として記載していますが、実際は去年1年のみ正社員でした。
履歴書上と、住民税の発生状況にズレがあります。(住民税は今年から初めて発生します)
今年4月に転職し、会社側が「特別徴収切替届出書」を自治体へ提出したところ、市役所から会社へ「確認事項があるため折り返し希望」と連絡が入っていました。
会社側から、入社前に住民税について聞かれた際は4〜6月は自分で払うと言ってしまいました。
そこで質問です。
自治体側は、会社に対して
「この人は今年初めて住民税が発生する」
「過去に特別徴収履歴がない」
などの説明をすることはあるのでしょうか?
会社側は、住民税の切替確認だけで、
「履歴書上は数年間正社員なのに住民税の流れが不自然」
と気づくことは実務上あり得ますか?
また、仮に違和感を持たれた場合でも、
通常の雇用保険・年末調整・住民税処理だけで、過去数年の勤務実態まで把握されることはありますか?
「理論上可能」ではなく、実務上どの程度起こりうるのかを知りたいです。
税理士の回答
自治体側は、会社に対して
「この人は今年初めて住民税が発生する」
「過去に特別徴収履歴がない」
などの説明をすることはあるのでしょうか?
そのようなことはないと考えます。
会社側は、住民税の切替確認だけで、
「履歴書上は数年間正社員なのに住民税の流れが不自然」
と気づくことは実務上あり得ますか?
ないとは言い切れませんが、ほとんどないと考えます。
また、仮に違和感を持たれた場合でも、
通常の雇用保険・年末調整・住民税処理だけで、過去数年の勤務実態まで把握されることはありますか?
そのようなことは聞いたことがないです。
本投稿は、2026年05月22日 14時52分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。






