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クレカ購入時、取引年月日の入力は以下のように考えてもよろしいでしょうか。

【相談したいこと】
仕入税額控除の要件である帳簿の「課税仕入れを行った年月日(取引年月日)」の記載について、実務上どの程度の厳密さが求められるかご相談です。

【状況】
物販の仕入をクレジットカードで行っており、会計ソフトは freee を利用しています。
帳簿上の取引年月日は本来、出荷基準(出荷日)や検収基準(到着日)など、商品の引渡し(納品)に合わせて継続運用すべきと理解しています。

一方で、実務上は「出荷の前日」にクレジットカード決済(利用)されることが多く、freeeにはその前日の日付で明細が同期されます。
そのため、厳密に行うなら例えば以下のような処理になると理解しています。

3/1(カード利用日) 前払金/未払金(クレカ)
3/2(出荷・納品日) 仕入/前払金

【課題】
このような取引が多く、全件を上記のように処理するのは実務上かなりの負担です。

【質問】
そこで、期中は簡便的に「カード利用日」を取引年月日として

3/1 仕入/未払金(クレカ)
のように処理し、課税期間(期)を跨ぐ可能性があるもの(期末付近の未納品分)だけ、前払金などで厳密に調整する運用は、仕入税額控除の観点から実務上許容されるでしょうか。

ご教示いただけますと大変助かります。お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

税理士の回答

ご質問の運用は、期中はカード利用日で処理し、課税期間を跨ぐ期末分のみ前払金等で調整していれば、仕入税額控除の要件として実務上は許容される取扱いでございます。

上田誠さま、ご回答いただきありがとうございました。大変助かりました。今後とも、また何かご縁がございましたらよろしくお願いいたします。

本投稿は、2026年01月08日 21時29分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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