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自宅敷地内の貸家を更地にした場合の固定資産税について

330坪の敷地に半分自宅住居、半分古い貸家が6棟ありました。
今年に入りこの貸家を老朽化の為に取り壊して更地にしたのですが、
この場合、固定資産税は上がりますか?
全て更地にした場合には固定資産税が上がるということは知っていたのですが、
まだ今までの自宅が残っているので、この場合はどうなるのでしょうか。
教えてください。

税理士の回答

固定資産税について、住宅用地であれば200㎡まで1/6、それ以上については1/3になるという「住宅用地の特例」があります。(上限あり)
相談者様の場合、もともと古い貸家になっていた部分の土地と自宅の固定資産税の評価が一体となっていましたか?
貸家が建っていた敷地については貸家敷地として、自宅が建っている敷地については自宅敷地としてそれぞれ固定資産税が分かれて課税されていたとすれば、貸家の建っていた敷地は住宅用の特例を受けることはできなくなります(自宅の建物用敷地ではないため)。
固定資産税の課税明細などで、どのように課税されているか確認してみて下さい。

本投稿は、2015年09月16日 11時24分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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