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隣地購入時の固定資産税対策について

東京都在住。36坪ほどの隣地の中古物件を購入。現状使用用途は未定であるが、家屋はかなり古いので解体、更地にする予定。家屋がないとかなり固定資産税が高くなると聞いたが、現状だとどの程度になるのか?今居住している土地と合わせる方が良いとか、節税方法があれば是非ご教示頂きたく、宜しくお願い申し上げます。

税理士の回答

税理士ドットコム退会済み税理士

固定資産税は3~6倍になりますね。
http://www.tax.metro.tokyo.jp/shisan/kotei_tosi.html#ko_02_02

将来利用されること無ないのであれば、相場的にも売り時と言えるでしょうか。
そのままにしておくのが一番負担がかかる状態かと存じます。

親族の方が居住する。賃貸借する等、の利用を検討されてはいかがでしょうか。

小規模住宅用途のため、6倍違います。
居住用にしないと、非居住用で上がる可能性もあります。

住宅を取り壊して更地になりますと、その土地の固定資産税は6倍に、都市計画税は3倍になります。
固定資産税等が高くなるために古屋を取り壊さずにそのまま(空き家のまま)にしているケースも多々あるものと思われます。。

本投稿は、2018年06月24日 15時48分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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