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非同居の固定資産税額について

相続が有り私は現在、土地を2箇所持っています。1つの土地は 相続とは
関係なく私個人の名義で、私はそこに居住しております。もう1箇所は母と
私で共有しています。この共有の土地に私は住んでおりません。

この土地をAとします。


このような場合、土地Aの固定資産税額は相続前の金額と変わりますでしょうか?

母の固定資産税額はおそらく大幅な変化は無いと思いますが、同居していない
私の土地Aの固定資産税額はどのようになるのでしょうか?母とはいずれは同居
予定ですが、大幅に増えた場合毎年払い続ける自信が有りません。私の固定資産
税額どうなるのでしょうか?よろしくお願いいたします。

税理士の回答

土地の固定資産税は、住宅用地か住宅用地で無いかで異なります。
この場合、土地の所有者が住んでいるかどうかは問われません。貸家であっても賃貸アパートであっても、その土地に住宅が建っていれば住宅用地として軽減の特例が受けられます。
従って、相続で所有者が変わっても、あるいは転居して住まなくなっても、住宅用地である間は通常は土地の固定資産税は変わらないことになります。
宜しくお願いします。

お礼遅れて申し訳ありません。

よくわかりました。ありがとうございました。

本投稿は、2015年12月17日 14時40分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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