税理士ドットコム - [税金・お金]代表所有の不動産を法人へ売却する際の価格設定について - 建物の取得価額(4800万円)が適正な金額で、その...
  1. 税理士ドットコム
  2. 税金・お金
  3. 代表所有の不動産を法人へ売却する際の価格設定について

税金・お金

 投稿

代表所有の不動産を法人へ売却する際の価格設定について

お世話になります。
平成30年3月に代表所有のRC造の建物を法人へ売却する予定です。
建物の価格設定についてご教示頂ければ幸いです。
建物は平成23年12月に取得したもので、取得価額は4800万円、不動産取得税算定時の固定資産評価額は1100万円です。
減価償却資産として計算すると、平成29年12月の帳簿価額が41,664,000円になります。
この値を、売買価格として設定してよろしいでしょうか?
不動産鑑定は費用の面からできれば避けたいと考えております。
宜しくお願い致します。


税理士の回答

建物の取得価額(4800万円)が適正な金額で、その後の減価償却費が正しく計算されていたものであれば、未償却残高(帳簿価額)で売買して宜しいと考えます。
宜しくお願いします。

ご回答ありがとうございます。。
帳簿価格で売買を行うこととします。
ありがとうございました。

本投稿は、2018年01月13日 12時46分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

この相談に近い税務相談

累計 相談数
17,611
直近30日 相談数
819
直近30日 税理士回答数
1,343

みんなの税務相談

税理士の無料紹介サービス

プロが税理士を無料でご紹介いたします

  • 相談無料
  • 全国対応
  • 24時間受付
税理士紹介サービスの詳細はこちら