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持ち家、夫が海外単身赴任、妻は国内に残る場合

来春、夫が海外赴任予定、期間は1-3年程度と聞いています。
持ち家で手放したくなく、ローンもあるので、妻は国内に残りたいです。
妻は現在失業給付中、パートをしています。
失業給付も夫が海外赴任する前には終わります。
健康保険は前職の任意継続、年金は国民年金を支払っています。
海外赴任の予定がなければ、パート先で社保加入可能なくらい働くつもりでした。
しかし、海外へ単身赴任となると、夫の仕事や生活が軌道に乗るまではサポートしなくてはならず、パートに行けない日(休むor退職)も出てくると思います。
そうなると、パート先での社保加入は難しいような気がしてきました。

となると、失業給付が終了次第、夫の扶養に入るしかないのですが、扶養に入った場合のことでお伺いしたいです。
夫は出国前に年末調整をすると思いますが、妻はいつ年末調整をするのでしょうか。
妻は次年度から住民税や所得税がかかるのでしょうか。

それから、夫は住民票を抜くことになり、世帯主から外れますが、固定資産税などは夫の名義でくるのでしょうか。

住宅ローンは全額夫名義で借りています。どうすればよいか銀行に相談しにいきますが、何かアドバイスがあれば助かります。

妻に持病があり、通院もあることから帯同しないつもりです。今後状況がかわり、後から帯同する可能性もあります。やはり早めにローンを借りている銀行には相談すべきでしょうか。

たくさん質問してしまい恐縮ですが、何から手をつけてよいか混乱しております。ご助言をいただきたく、よろしくお願いします。




税理士の回答

年末調整は勤務先にご相談ください。
固定資産税はご主人の名前で来ますが、国外転出届を出しているなら納税管理人の届出が必要です。
住宅ローンは口座引き落としなら当面問題ないのではないでしょうか。

、妻が夫の扶養に入った場合は妻自身の年末調整は不要で、所得が基準以下であれば翌年の所得税はかからず住民税も原則翌年6月以降は非課税または軽減され、固定資産税や住宅ローンは住民票移動や海外赴任に関わらず名義人である夫に引き続き課税・返済義務があり、住宅ローンについては将来の帯同可能性も含め早めに金融機関へ相談するのが適切でございます。

本投稿は、2025年12月28日 00時10分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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