土地は長男と次男の共同名義、借家建物は次男名義の家賃収入は誰のもの?土地の固定資産税は誰が払う?
父が亡くなり相続が発生しました。土地はもともと4分の1が長男名義。残りの4分の3を次男が父より相続しました。
その土地に建っている一軒家の借家は父より次男のみが相続。次男ひとりの名義です。
この場合の家賃収入は誰の収入になりますか?借家は次男名義ですが、土地の共同名義者の長男が家賃収入を欲しがっています。
なお賃貸の為の仲介業者とは次男が単独で契約、契約料金も支払っています。
3月の確定申告も次男のみが全額分を申告済みです。
固定資産税も次男に全額支払って欲しいようですが、長男に4分の1請求しても良いでしょうか?
税理士の回答
竹中公剛
家は次男ですので、次男の契約でしょう。
長男は土地を次男に貸しているので、土地の分を賃貸借契約を結び賃料をいただいたらどうでしょう。
よろしくお願いいたします。
固定資産税も次男に全額支払って欲しいようですが、長男に4分の1請求しても良いでしょうか?
上記は所有権を持っているので、長男が支払うのが通常でしょう。
本投稿は、2026年07月02日 13時40分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。






