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請求書の書き方をおしえてください 源泉を外税にした請求書とは?

個人事業主として仕事をしています。
金額 10000円 (源泉:別)というテレビ出演の仕事をし、
_______
小計 10,000円
消費税 +1,000円
源泉徴収税 ▲1,021円
合計 9,979円
____と言う内容の請求書を送ったところ、

源泉を外税にした請求書を送ってください。

と返信がありました。
何をどう変えたら良いのか、教えていただけないでしょうか?

税理士の回答

お世話になります。

ご質問に対する回答)
 ↓
「源泉を外税にした...」という趣旨が不明瞭ですが、下記の請求書の内容なのかも知れません。
_______
小計 10,000円
消費税 +1,000円
源泉徴収税 ▲1,123円(1円未満切捨て)
合計 9,877円

こちらも間違いではありませんが、「源泉を外税にした...」というのか、個人的にはわかりません。
―――――――――――
補足)
源泉徴収の対象となる金額の算出には、2通りあり、どちらも正しい処理となります。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shohi/6929.htm


他の方のアドバイスも参考になさってください。少しでもご参考になれば幸いです。

ご提示いただいた請求書は、すでに「税抜金額(10,000円)をベースに源泉税1,021円(10.21%)を計算」しており、正しい計算方法(消費税を外税として区分した源泉計算)になっています。

先方の「源泉を外税にした請求書」という言葉は、用語の誤用か勘違いである可能性が高いです。
すでに正しい状態ですので、以下のようにお相手の意図を確認することをお勧めします。
*もしかすると、消費税込みの小計11,000円の後に、源泉税1,021円を書いて合計9,979円として欲しいという形式の問題かもしれませんh。

【返信の文例】
「現在の請求書は、税抜金額の10,000円に対して源泉税10.21%(1,021円)を計算し、消費税を外税として区分して作成しております。こちらの計算ですでに法令通りとなっておりますが、どの数値を変更して再発行すればよろしいでしょうか?」

源泉を外税にするとは、源泉徴収税を消費税抜きの報酬額だけにかけることになると思います。

個人事業主として仕事をしています。
金額 10000円 (源泉:別)というテレビ出演の仕事をし、
_______
小計 10,000円
消費税 +1,000円
源泉徴収税 ▲1,021円・・・この計算を110,000円×で出してね。という意味では。
合計 9,979円
____と言う内容の請求書を送ったところ、

源泉を外税にした請求書を送ってください。


でも、質問者様があっていますので、相手が画一的な人なんでしょう。
質問してください。
どう書けば、どう計算すればよいのか・

追記させていただきます、

もしかして、「源泉を外税にした...」という表現・呼称の趣旨が、消費税の外税・内税ではなく、純粋に源泉所得税について「含めない・別途扱い」にするという意味かも知れません。

取引先との事前の約束、「金額10,000円(源泉:別)」について、最終的に口座に振り込まれる金額(手取り)を10,000円という意味だった場合、逆算して報酬額を上乗せ(グロスアップ)する必要があります。源泉所得税が外税と言えば外税とも言えますが・・・一般的な表現ではないと個人的には感じるものの、可能性はあるものと考えます。

その場合は、請求書の内容は以下のようになります。
 _______
 消費税抜報酬 10,021円
 消費税 +1,002円
 源泉徴収税 ▲1,023円(1円未満切捨て)
 差引 10,000円
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

いずれにしましても、先方に確認するほかないものと考えます。

少しでもご参考になれば幸いです。

みなさま本当にありがとうございます。
先方の求めることがよく理解できず、アドバイスいただいたように質問してみました。
その結果??下記の内容で請求書を作って欲しい、今後もこの計算方法で請求してほしい、ということでした。
私には結果より一層わからなくなったのですが、どういうやり方なのでしょうか??

請求額(額面): 11,137円
​源泉徴収税額(10.21%): 1,137円(11,137 \times 0.1021 = 1,137.08... 端数切り捨て)
​差引手取額: 10,000円(11,137 - 1,137)

お世話になります。

消費税込の報酬が、11137円ということなのだ考えます。

そういう前提であれば、その計算でも間違いではありません。

宜しくお願い致します。

もう少し補足させていただきます。

先述したとおり、先方の「源泉を外税にした...」という表現・呼称の趣旨が、消費税の外税・内税ではなく、純粋に源泉所得税について「含めない・別途扱い」にするという意味なのだと考えます。

そうすると、取引先との事前の約束、「金額10,000円(源泉:別)」について、最終的に口座に振り込まれる金額(手取り)を10,000円ということになります。

先ほどの私の例では、消費税額を明確にして消費抜の報酬に対して源泉所得税を算出する方法をお示し致しましたが、先方の希望の方法は消費税込の報酬に対して源泉所得税を算出する方法となります。

少しでもご参考になりましたら幸いです。

私には結果より一層わからなくなったのですが、どういうやり方なのでしょうか??

請求額(額面): 11,137円(うち消費税10%1012円・本体価格10,125円)
​源泉徴収税額(10.21%): 1,137円(11,137 \times 0.1021 = 1,137.08... 端数切り捨て)
​差引手取額: 10,000円(11,137 - 1,137)
10,000円支払います。さかさまに計算すると、上記のようになる。
ただそれだけです。(うち消費税10%1012円・本体価格10,125円)これは入れてください。わかりやすいです。
相手も言っていることがちぐはぐです。
気にしないで、ください。

本投稿は、2026年08月17日 12時41分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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