敷金が戻ったときの仕訳について
敷金が戻ったときの青色申告の仕訳について教えていただけませんでしょうか。
個人事業主で、自宅の賃貸物件を事務所として利用してます。
敷金は3~4年前の入居時に支払っており、2017年から事業を開始しました。
事業開始年の途中で、同居人が転職して会社の家賃補助が適用されることになったため、自宅が法人契約を結び直すことになり、個人契約解除の際に敷金が全額返還されました。
この場合、敷金が戻ってきた時の仕訳(普通預金/敷金)のみで大丈夫でしょうか?
(入居時に支払った敷金についての仕訳は特に不要ですよね?敷金は資産なので按分も不要と理解してます)
よろしくお願いいたします。
税理士の回答

敷金が戻ったときの仕訳について
敷金が戻ったときの青色申告の仕訳について教えていただけませんでしょうか。
個人事業主で、自宅の賃貸物件を事務所として利用してます。
敷金は3~4年前の入居時に支払っており、2017年から事業を開始しました。
事業開始年の途中で、同居人が転職して会社の家賃補助が適用されることになったため、自宅が法人契約を結び直すことになり、個人契約解除の際に敷金が全額返還されました。
この場合、敷金が戻ってきた時の仕訳(普通預金/敷金)のみで大丈夫でしょうか?
(入居時に支払った敷金についての仕訳は特に不要ですよね?敷金は資産なので按分も不要と理解してます)
よろしくお願いいたします。
私の分かる範囲で記載させて頂きます
参考になれば幸いです
この場合、敷金が戻ってきた時の仕訳(普通預金/敷金)のみで大丈夫でしょうか?
ご質問について、状況により回答が異なりますので、両方記載いたします。
1. その敷金が資産勘定に計上されているのならば
その仕訳の通りとなります。
2. その敷金が資産勘定に計上されていないのであれば
その仕訳は間違いとなります
正しくは、 普通預金 ○○ 事業主借 ○○ となります。
尚、質問の理解が間違っていましたらご容赦ください。
では、参考までに
岡谷先生
両方記載いただき大変助かりました。
事業用の資産には計上していないため、
2.の普通預金 ○○ 事業主借 ○○のみ記載したいと思います。
素早いご回答、本当にありがとうございました。
本投稿は、2018年03月04日 12時15分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。