立替金を使うか預り金をマイナスにするべきか悩んでます
個人事業主です。
青色専従者(妻)と2人で事業をしています。
顧問税理士さん解約後、初めて青色申告をします。貸借対照表についておききしたいです。
青色専従者の過納税額10500円(1-6月分)を税務署に還付請求中です。その仕訳で質問です。
立替金/現金で仕訳をして貸借対照表に
立替金 期首 0 期末 10500と記載するのと
預り金のマイナスにするのとどちらが税務署の印象がいいでしょうか?
動画で立替金はのせないほうがいいというのをみて悩んでます。
追記‥預り金なんですが、令和7年の期首は13777です。令和7年上半期分は3月までいらした顧問税理士さんと青色専従者の源泉から前期繰越超過分2845円を差引いて納付、そしてまた令和7年11月に令和6年分下半期分の顧問税理士報酬分納付されてない事がわかり9186円納付、預り金の残金が7436円は調べても素人の私には限界でわからなく雑収入として計上し今現在は預り金は0円にしてます。ですので預り金をマイナスにすると
期首 13777 期末 ➖10500 になります。
わかりにくい説明で申し訳ありませんが何か指摘するところ、他の仕訳方などなど教えていただけたら助かります。
よろしくお願いします。
税理士の回答
税務上は「立替金」として計上し、期末残高10,500円を貸借対照表に計上する処理が適切であり、預り金をマイナス表示する方法や雑収入処理は不適切でございます。
本投稿は、2026年01月10日 11時03分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







