相手科目をすべて事業主勘定で仕訳して良いですか。
生命保険募集人で確定申告をします。
個人の財布と個人の普通預金しかないため、経費は〇〇費/事業主借 売上は事業主貸/売上と仕訳しています。
これは複式簿記になりますか。
元入金は0です。
貸借対照表の現金や預金が0でも
仕訳帳と総勘定元帳があれば65万円特別控除できますか?
税理士の回答
その場合でも複式簿記になります。貸借対照表、損益計算書が作成され電子申告ができれば65万円控除を受けられます。
ご回答ありがとうございます。
貸借対照表は事業主貸の期末残高と事業主借の期末残高のみになりますが、電子申告ができれば65万円控除を受けられますか。
電子申告でない場合でも、仕訳帳と総勘定元帳があって貸借対照表と損益計算書が作成できれば55万円控除を受ける事ができますか。
電子申告ができれば65万円控除、できない場合でも帳簿等が作成できれば55万円控除が受けられます。
ご回答ありがとうございます。
現金と普通預金の勘定科目を使っていなくても貸借対照表が正しく出来ていて、仕訳帳と総勘定元帳と損益計算書が作成できれば良いのですね。
簡易帳簿とみなされて税務調査で認められなかったらと不安でした。
本投稿は、2026年01月15日 20時32分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







