複数事業の開業費
私は今、会社員をしています。
開業届は出していませんが、2022年より事業所得があり、白色申告を行っています。
2026年より別の新規事業を開始予定です。
そのための講座費用などが2025年に発生しています。
新規事業のためにかかった費用は、二つ目の事業ですが、開業費計上できまさでしょうか?
それとも2025年に経費計上すべきでしょうか?
税理士の回答
竹中公剛
新規事業のためにかかった費用は、二つ目の事業ですが、開業費計上できまさでしょうか?
できますが、口座費用などは、資産に計上して、5年の償却だと考えます。
通常の開業費ではないと考えます。
後々収益がなければ、認められないこともあります。
それとも2025年に経費計上すべきでしょうか?
上記記載
ありがとうございます。
通常の開業はではないとはどういうことでしょうか?
通常ではないので、任意償却は難しいとの理解で、よろしいでしょうか?
竹中公剛
通常の開業はではないとはどういうことでしょうか?
真新しい開業ではないということです。
また、
通常ではないので、任意償却は難しいとの理解で、よろしいでしょうか?
そのための講座費用などが2025年に発生しています。
講座費用と言っています。これが新規開業とも考えるのが難しいです。
講座費用の場合には、新規でないときも、繰延資産です。任意償却はできません。
よろしくお願いいたします
会社なら定款を書き換えるなどの作業があります。、
本投稿は、2025年12月17日 07時51分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。






