電子書籍の帳簿の付け方について
【やよいの白色申告を使用しております】
副業でDL同人(電子書籍)を販売しております。
FANZAというサイトでは、3000円以上売り上げがない月は次月繰り越しとなり振込はなく、支払通知書に源泉徴収税額が載りません。
繰り越した結果3000円を超えた月は、合計販売金額から源泉徴収税額がマイナスされる形で支払通知書に記載されています。
↓例
5月→売上1500円 振込なし 源泉徴収額の記載なし
6月→売上2500円 繰り越した5月売上1500円との合計4000円 源泉徴収額-408円
そして4000-408=3592円は7月20日に振り込まれます。
この場合、どういう風に記載すればよいのでしょうか?
【収入】
取引日 5月31日
科目 雑収入
取引手段 売掛金
回収予定日 7月20日
金額 1500円
※[うち源泉徴収税額]にチェックしない
【収入】
取引日 6月30日
科目 雑収入
取引手段 売掛金
回収予定日 7月20日
金額 2500円
※[うち源泉徴収税額]にチェックしない
【振替】
取引日 7月20日
振替元 売掛金 fanza(株式会社デジタルコマース)
振替先 普通預金
金額 4000円
[うち源泉徴収税額] 408円
というように、振替時に源泉徴収がマイナスされるような記載方法でも問題ないでしょうか?
ご回答よろしくお願いいたします。
税理士の回答
竹中公剛
というように、振替時に源泉徴収がマイナスされるような記載方法でも問題ないでしょうか?
ご回答よろしくお願いいたします。
100%正しいです。すごいことです。
ご回答ありがとうございました!
確定申告は済ませてしまいましたが、こちらの記載方法で問題ないということで安心いたしました。
今後もこの方法で帳簿をつけていきたいと思います!
本投稿は、2026年03月11日 17時49分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。






