税理士ドットコム - [扶養控除]キャバクラをしていた場合の確定申告 - 相談者様の場合は、以下の様に合計所得金額が38万...
  1. 税理士ドットコム
  2. 確定申告
  3. 扶養控除
  4. キャバクラをしていた場合の確定申告

キャバクラをしていた場合の確定申告

大学生です。
去年キャバクラで働いていました。
そこのキャバクラでは個人事業主として働いていました。
3ヶ月ほどバイトしており、稼いだ金額は合計で20万円ほどです。

キャバクラ以外にも普通のアルバイトをしており、そのアルバイトでは103万円を超えていませんが、この場合扶養から外れる金額は103万円ではなく、36万円ですよね??

そうなると大幅に36万円を超えてしまうのですが大丈夫なのでしょうか??

税理士の回答

相談者様の場合は、以下の様に合計所得金額が38万円(令和1年の場合)を超えれば、親の扶養から外れ、確定申告が必要になります。38万円以下であれば、扶養内になり、確定申告は不要になります。
1.給与所得
収入金額-給与所得控除額65万円=給与所得金額
2.事業所得
収入金額-経費=事業所得金額
3.1+2=合計所得金額

本投稿は、2020年02月22日 07時27分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

この税務相談の書き込まれているキーワード

この相談に近い税務相談

扶養控除に関する他のハウツー記事を見る

みんなの税務相談

税理士の無料紹介サービス

プロが税理士を無料でご紹介いたします

  • 相談無料
  • 全国対応
  • 24時間受付
税理士紹介サービスの詳細はこちら
累計 相談数
41,331
直近30日 相談数
1,301
直近30日 税理士回答数
2,058