年金の所得税、住民税について
70になった父の年金に係る税金について相談させて下さい。
現在年金収入のみで、老齢基礎・厚生年金が年間約150万、企業年金が約40万、合わせて190万ほどの金額になります。
それぞれ源泉徴収票は、源泉徴収額が0となっているのですが、老齢基礎・厚生年金と企業年金は、別々に源泉徴収するのでしょうか。
(合わせた金額だと所得税が発生すると思うのですが、別々の計算だから所得税がかからない、ということなのでしょうか)
また、源泉徴収額が0のため確定申告は不要かと思いますが、国民健康保険料や生命保険料など、控除申告の対象になる金額があります。
住民税は発生しているので、今は住民税が決定した後に市の税務課に行って申告し、再計算してもらっています。
確定申告をしても還付される金額はないのは分かるのですが、確定申告をして各種控除の申告をすれば、住民税を後で再計算してもらう必要がなくなるのではないのか、と思うのですがどうなのでしょうか。
税理士の回答

年金収入が190万円であれば、雑所得金額は以下の様になると思います。
収入金額190万円-年金控除額110万円=雑所得金額80万円
80万円-所得控除額(基礎控除額他)=課税所得金額
課税所得金額が出れば、確定申告が必要になると思います。確定申告をすれば、住民税の申告は不要になります。
本投稿は、2022年10月18日 23時11分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。