2割特例の適応について
これまでは免税事業者でありましたが、2023年インボイス開始時にインボイス登録し課税事業者となりました。
2023年の確定申告は、2021年の売上が800万円だったので2割特例で消費税を納めました。しかし2024年度の確定申告は、2022年度の売上が1千万円あったので、2割特例が該当せず簡易課税制度を使い消費税を納めています。
今回2025年度の確定申告では、2023年度の売上が9百万円であった場合、インボイスの2割特例に該当しますでしょうか?
ちなみに2025年度の売上は1千万円でありました。
税理士の回答
竹中公剛
今回2025年度の確定申告では、2023年度の売上が9百万円であった場合、インボイスの2割特例に該当しますでしょうか?
2割特例です。
ちなみに2025年度の売上は1千万円でありました。
上記売上高にかかわらず。です。
2025年がちょうど1千万円であれば、2027年度は、2割特例の制度があれば、2割特例です。
本投稿は、2026年01月11日 13時17分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。






