修正申告_年の表記が異なる源泉徴収票の捉え方について
自営業者です。
2022年(令和4年)に、本業の傍ら、期間工のアルバイトに務めました。
勤務期間終了で都度退職扱いとなります。
期間工の給与も当時、確定申告はしていました。
しかし、修正申告のために当時の帳簿を見返してもう一度帳簿付けを確認したいのですが・・・。
給与支給明細は7枚あります。
6回ほど断続的に勤務し、うちボーナス支給があったので7枚になっています。
そして、源泉徴収票なのですが・・・
◆源泉徴収票が、合計4枚ある。
2022年(令和4年)分_給与所得の源泉徴収_3枚
2023年(令和5年)分_給与所得の源泉徴収_1枚
◆2022年(令和4年)分の源泉徴収①
支払金額_220000円
社会保険などの金額_800円
源泉徴収額_0円
摘要_年調末済 普通徴収
◆2022年(令和4年)分の源泉徴収②
支払金額_380000円
社会保険などの金額_1300円
源泉徴収額_0円
摘要_年調末済 普通徴収
◆2022年(令和4年)分の源泉徴収③
支払金額_460000円
社会保険などの金額_1800円
源泉徴収額_65円
摘要_年調末済 普通徴収
◆2023年(令和5年)分の源泉徴収①
支払金額_67000円
社会保険などの金額_400円
源泉徴収額_0円
摘要_年調末済 普通徴収
※数字は全て架空のものです
源泉徴収票が4枚あり、そのうち源泉徴収額が発生している(0円ではない)のは1枚だけです。
そして1枚だけ「令和5年分」と記載された源泉徴収票があります。
おそらく、2022年(令和4年)12月勤務分の給与が、2023年(令和5年)に振り込まれたためだと考えているのですが、この考えであっていますでしょうか?
そして、帳簿つけと確定申告(修正申告)を行うにあたって、当時はこの「源泉徴収額65円」をおそらく拾えていなかったとすれば、本来はどのように帳簿付けし、確定申告するべきなのでしょうか?
当時は、7枚の給与明細をベースにして帳簿付け、確定申告をしていましたが、本来は「給与明細の数字」と「源泉徴収票の数字」を、どのように扱うべきなのでしょうか?
長くなりましたが、よろしくお願いいたします。
税理士の回答
西野和志
国税OB税理士です。
給与は、帳簿に記載する必要はありません。
自営業 事業所得
期間工 給与所得
所得の区分が違いますので、帳簿に記載はいりません。
本投稿は、2026年02月07日 15時53分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







