海外企業(現地採用)勤務時に得た給与と海外銀行口座にある預金の利子所得の申告について
日本国籍のものです。
これまでの状況は下記の通りです。
ー海外での状況ー
海外企業に長年勤務(現地採用)、在職中は現地通貨で給与を受けていました。
現地銀行口座に給与の他、昨年短期定期預金に預け、それに利子が付き満期を迎え(昨年一年間で入った利子は日本円で20万円あるか無いかくらい)
現在その満期が来たは定期預金は継続せず当該銀行口座に置いたままです。
現地企業からの給与は2025年春まで貰っており、
その後退職、現地での所得等の納税は済ませて帰国しました。
-日本での情況ー
2025年春に退職、帰国してから現在まで仕事をせず全く収入はありません。実家の両親と同居。
海外滞在中も日本の住民票は実家のある日本に持っていました。ただし、主な生活拠点は海外の為”非居住者”と認識しておりました。
2025年春に一度帰国しましたが、その後海外に数回行ったりして、2025年の6月中旬ごろからとりあえず日本中心の生活ですが今後再度海外に行く可能性もあり、という状況です。
確定申告の時期になり、海外口座での利子所得に関する文言を見ました。
”海外口座の預金利息について利子所得としての確定申告が必要、
ただし、給与所得者(サラリーマンで給与収入2,000万円以下)で利子所得など給与所得以外の所得が年間20万円以下の場合に限り、確定申告は不要。”
とありました。
上記の海外での情況と日本での情況を踏まえて、
●現在、無職で日本で”給与所得者”ではないですが、それでも2025年内にに受けた定期預金の利子が日本円で20万円以上あったら申告は必要ですか?
アドバイス頂ければ幸いです。
税理士の回答
定期預金の利子は源泉徴収されるので、申告の必要はありません。
ご回答くださり、有難うございました。
「日本円で」とありますが、外国の預金の利子所得でしょうか。
たとえばアメリカだと日本のように源泉されないので、場合によっては申告の必要があります。
はい、外国の預金の利子所得です。
日本のように源泉徴収されないので、申告が必要な場合があるとのこと理解いたしました。
最初の質問が長く、分かりづらく失礼いたしました。
ご確認いただきありがとうございました。
本投稿は、2026年02月11日 18時14分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。





