事業用現金からの生活費仕訳について
よろしくお願いします。
会計ソフトで確定申告をして4年になります。
個人事業中全て売上は現金です。
経費と売り上げは全て仕訳しています。
売り上げから、勿論生活費を捻出していたわけですが、
それを事業主貸として仕訳しないといけないと知らずにしておらず、ただひたすら事業売り上げ(現金)の残高が会計ソフト上増えている状況です。
今年の申告分から修正したいのですが
正直正確な金額はわかりません。
そのため事業用現金残高も曖昧です。
仮に毎月事業売り上げから生活費15万を捻出していた場合、どのように仕訳すれば良いのでしょうか?
単純に毎月15万を事業主貸として仕訳すればよいのでしょうか?
また過去の分は放置で大丈夫でしょうか?
ちにみに口座はわけているので、事業用口座の残高はあっています。
税理士の回答
事業用現金から生活費を毎月15万円捻出していた場合には、
(借方)事業主貸 150,000 (貸方)現金 150,000
と仕訳することになります。
過去の分については、今回の申告で合わせたほうがよいかと思います。
12月末の現金残高を何らかの形で把握し、その残高に会計ソフトの残高に合わせるのがよいかと思います。
(借方)事業主貸 ××× (貸方)現金 ×××
と仕訳であわえることになると思われます。
ありがとうございます。
仮に一ヶ月15万生活費に捻出した場合
15✖️12ヶ月=180万円になりますが
12月にまとめて事業主貸で仕訳して良いのでしょうか?
また過去の四年間分も今回にまとめて
一気に仕訳しておくべきでしょう?
ありがとうございます。
この場合
2025年1月1日付で過去数年の生活費捻出分を
事業主貸〇〇円 現金
で仕訳すれば良いのでしょうか?
それとも
2025年1月1日の残高を生活費捻出分引いて登録するべきでしょうか?
本投稿は、2026年02月11日 22時02分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。





