大学生 副業 確定申告について
現在大学2年生で、アーティスト活動をしています。
映像制作や楽曲編集、グッズ販売や配信などで収益を得ているのですが、確定申告で不安になる点が多くあります。
・アルバイト収入が23万ほど
・副業の売上が88万で、経費を差し引いて53万
・現在親の扶養に入っています
・開業届は出していません
この場合、確定申告は必要になりますでしょうか?
サイトを色々と見ていたのですが、何が正しいのかがわからなく、不安なため相談をさせていただきました。
税理士の回答
多方面で収益を上げられていて素晴らしいですね。
結論からお伝えすると、確定申告が必要です。
理由は、副業(雑所得)の売上が88万で、経費を差し引いて53万であり、所得が20万円を超えているためです。
仮に、経費を差し引いて20万以下であれば、所得税の確定申告は不要(住民税の申告は必要です)
宜しくお願い致します。
ご回答いただきありがとうございます。
とても助かります。
確定申告をするにあたり、基礎控除が48万と聞いたのですが、控除額に変化はありますでしょうか?
そちらも調べていたのですが、どれに自分が当てはまるかよくわからない状況にあります。
私の状況の場合で使える控除などがありましたら、ご教示いただけますと幸いです。
改正がございましたので、まず以下のリンク先の表をご確認いただきたいです。おそらく確定申告をする場合の控除額は「基礎控除の95万円」となるかと思います。https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1199.htm
宜しくお願い致します。
本当にありがとうございます。
何が正しいのかわからなかったのでとても助かりました。
親の扶養から外れないようにしたいのですが、親の扶養に収まる金額(48万)と今回改正された基礎控除(95万)は別として考えた方がよろしいでしょうか?
ご年齢が(19歳以上23歳未満)の場合は所得85万まで、親御さんはご質問者様を扶養として「特定親族扶養控除」を受けることができます。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1177.htm
改正ばかりで、なかなか理解するのに苦労しますよね。
さて、今回ですがアルバイト収入が23万ほど・副業の売上が88万で、経費を差し引いて53万ですね。
アルバイト収入23万は給与所得になるかと思いますので、控除(65万)があり所得は0です。一方で副業は53万円の所得がありますが、最終的に基礎控除として95万円を引けるため課税所得はこちらも0円。
つまり、親御さんの扶養のままで所得税もかかりませんが、ご質問者様は確定申告が必要な場合に該当し、かつ住民税等の計算はこちらと異なりますので確定申告をお願い致します。
本投稿は、2026年02月17日 21時06分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。





