入居者退去に伴う仕訳について
青色申告10万控除で申告の事業規模ではない不動産オーナーです。
入居者退去時の仕訳を教えていただきたいです。
入居者が退去しました。
先月家賃115,000円もらっています。
多くもらった分の46,000円(家賃115,000-69,000日数の差額)と敷金115,000円を返金します。
借主側は原状回復で138,600円かかったので相殺。
差額はオーナーの普通預金から22,400円を借主へ返金しました。
このケースでの仕訳方法について教えていただきたいです。
税理士の回答
①家賃過受分の返金処理
(借)家賃収入 46,000円 /(貸)普通預金 46,000円
②原状回復費用の計上(敷金相殺)
(借)修繕費 138,600円 /(貸)預り敷金 115,000円
/(貸)普通預金 23,600円
※実際の返金額が22,400円の場合は、端数調整後の実額に合わせて普通預金を計上いたします
上田先生
ご回答ありがとうございます。
借主の修繕費用はオーナー側の修繕費用で処理してもよろしいのでしょうか?
私の質問が分かりにくく申し訳ございません。
まとめます。
【お客様からの預かり金(精算月家賃・敷金等)】
※オーナー受取済
•最終家賃115,000円
•敷金:115,000円(入居時に預かっていた分)
【退居にかかる支出金】
•賃料等:日割り(18日分)69,000円
115,000円-69,000円➡︎46,000円をオーナーから借主へ返金
原状回復費:138,600円(借主負担)
※オーナー側の原状回復費は翌年処理の為、今回確定申告で申告なし
【精算結果】
•差額:22,400円 → 貸主から借主へ返金(普通預金から振込返金)
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オーナー側
家賃115,000-日割家賃69,000=46,000円
借主側
前に払ってた敷金115,000+多く払ってた家賃46,000-原状回復費138,600=オーナーからの返金22,400
このような状態です。
相殺してこんがらがってしまっていてすみません。
本投稿は、2026年03月01日 14時37分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







