ふるさと納税の控除が正しくされてるか計算がわからない
給与所得3590万、社会保険等の控除302万です。ふるさと納税控除額の試算をすると123万だったので、106万円ふるさと納税しました。
確定申告でふるさと納税等の手続きを行い、源泉徴収は1013万となり申告納税は11万の還元でした。翌6月の住民税の控除合計は34万でした。
106万ふるさと納税すれば実質負担は2000円で105.8万はお得と思っていたのですが、実質は所得税還付の11万と住民税控除の34万で合わせて45万にしかならず、本当にお得かよくわからなくなりました。何か私の思い違いなのか仕組みについて教授頂けるとありがたいです。
税理士の回答
竹中公剛
実質は所得税還付の11万と住民税控除の34万で合わせて45万にしかならず、本当にお得かよくわからなくなりました。
所得税は還付額ではない。
ない状態で申告書を作成して、納税額を出す。その差額が所得税の得した分です。
住民税は納付通知書を見る。それが34万円なら
満額だと34+所得税の得した分が、=106万-2,000円なら、満額受けたことになる。
計算ください。
なるほど。ふるさと納税申告前の納税額を調べれば差が分かりますものね。何か無駄に使ったような気がして今年どうしようか迷い始めてたので助かります。ありがとうございました。
本投稿は、2026年03月05日 09時55分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







