火事により全て焼失した場合
先日、店舗として借りていたアパートが火事になりました。
開業してからこれまでの領収書や帳簿のノートなど確定申告に必要な書類や、仕事道具など、本当に全てが燃えてなくなってしまいました。
今頭が真っ白で、何をどうしたらいいのかわかりません。
保険や青色申告会、商工会などには何も入っていません。
こんな状態で、私一人で税務ができるとは思えなくて、税理士さんにお願いしたいと思っているのですが、引き受けてくださるのでしょうか?
こんなことになるなんて思ってもおらず、パニック障害もあり、冷静に考えることができません。
税理士の回答
こんにちは。
個人事業主・会社員・大家さん専門のカウンセラー税理士の「なおみ税理士事務所」です。(埼玉県志木市)
火事に遭われたとのこと、本当に大変でしたね。
領収書や帳簿だけでなく、仕事道具まで失われたとなれば、頭が真っ白になるのは当然です。
しかもパニック障害もある中で、「確定申告をどうしよう」と考えるだけでも、相当な負担だと思います。
最初にお伝えしたいのは、今の状態で一人で全部やろうとしなくて大丈夫です、ということです。
むしろ、こういう非常時こそ、税理士に相談した方がよいケースです。
もちろん、領収書や帳簿がすべて燃えてしまった以上、通常のように「領収書を見ながら集計する」という作業はできません。
しかし、だからといって「もう申告できない」わけではありません。
まずは「り災証明書」を取得してから、税理士さんにお話しされるのが良いと思います。
本投稿は、2026年05月13日 15時25分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







