初めての確定申告:RSU天引き税額の還付可否と副業(業務委託)の申告方法
【背景】
・本業:給与年収 1,000万円台前半
・副業:業務委託(セールス組織の立ち上げ支援)、2026年半ばに開始(準備は開始月の前月から)
・副業の月商:概ね10万円前後、経費率は売上の約50%を見込み
・2026年中にRSUが付与予定。付与と同日に全株自動売却され、売却代金から一律約56%が日本の税金分として天引きされ、残りが銀行口座に入金される運用とのこと
・会社からの確認により、この56%は日本オフィスを経由して正式に源泉徴収・納税され、年末に発行される源泉徴収票にも本業給与と合算して反映されるとの説明を受けています
・確定申告の経験なし(今回が初めて)
【質問1:RSUについて】
上記の前提(①RSUの利益・天引き税額がいずれも源泉徴収票に合算反映される、②天引かれた56%は既に税金分としてカバー済みである)を前提とした場合、
「来年の確定申告では、この合算済みの源泉徴収票を基に申告を行えば、既にカバーされている56%のうち、本来の税率を超える余剰分が自動的に計算され、その差額が還付される、という理解で合っているでしょうか。」
この構図の正しさを確認したいです。もしその通りであれば、確定申告時に何か特別な手続き(還付申請のための追加書類等)が必要になるかもあわせて教えていただきたいです。
【質問2:副業(業務委託)について(RSUとは別件)】
1. 確定申告の要否・時期について
年間の副業所得(売上-経費)が20万円を超える見込みです。この場合、来年2〜3月の確定申告で所得税・住民税ともに申告が必要という理解で合っているか確認したいです。
2. 家事按分について
20㎡台のワンルームに居住しながら在宅で作業しています。作業スペースの実測(デスク周り数㎡)をもとに、家賃・通信費を専有面積比で約10%按分しようと考えていますが、この割合・根拠の考え方で問題ないか確認したいです。
3. 経費の証憑(レシート)について
一部のレシートについて、写真は保存しているものの紙の原本を誤って廃棄してしまいました。この場合、写真データとクレジットカード明細等で代替の証憑として扱えるか、他に対応しておくべきことがあれば教えていただきたいです。
4. 納税資金の確保について
本業給与と合算した課税所得の見込みから、副業所得の概ね35%を税金分として確保していますが、この考え方・割合に問題がないか確認したいです。
以上、RSUに関する確認事項1件と、副業に関する確認事項1〜4を合わせ、実務上のアドバイスをいただけますと幸いです。
税理士の回答
安島秀樹
おおむね記載のとおりでいいかとおもいます。ラスの源泉は源泉しておかないと自分で確定申告するときにお金がない人がでるので会社の配慮でやってるのだとおもいます。35%なら20%分くらい返してもらえるとおもいます。
本投稿は、2026年07月31日 12時28分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







