ゲームクラブというサイトにてゲーム代行をしています。税金がどれくらいかかるか知りたいです
ゲームクラブというサイトでお客様の代わりにアカウントのアイテムを増やしたり、アイテムをご要望通り作ってあげるという仕事をしています。
本業は大学生でバイトもしてません。
今年、1月頭くらいから始めていて現在で80万ほどはそのサイトで売り上げがあります。
このまま順当に行くと申告が必要そうですがどう思いますか?
大体月の収益が10〜12万ほどで友人2人と作業をしていて次の収益から半分をお互いに受け取っているので大体月に5〜6万円ほどが手元に残ります。
仕入れ等も無いので電気代やWIFI代だけが経費になるかと思われますが他にも節税できることがあれば教えて欲しいです。
税理士の回答
所得は雑所得(売上-経費)になります。所得金額が95万円以下は所得税はかかりません。基礎控除が95万円であるためです。
山本快夫
お世話になります。
ご質問に対する回答)
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回答①
前提から、所得税は、申告不要の範囲内に収まりますので、確定申告は不要となります。
しかし、住民税は、お住まいの自治体がどの級地であっても、申告不要の範囲を超えますので、申告が必要となります。
回答②
サイトの販売手数料、情報収集や打ち合わせ費用、作業する端末機・周辺機器の代金(事業使用割合で按分)など、必要経費を細かく積み上げることになります。
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補足)
ゲームアカウントの譲渡(売却)について・・・
雑所得か譲渡所得か不明瞭なところがありますが、アカウントを育成して、新たに付加価値を創出して売却することから、質問者さまのケースでは雑所得に該当すると考えます。
お二人で共同運営され収支も折半とのことですので、共通のひとつの集計記録を残しておき、その収支をもとに利益の50%が質問者さまの「雑所得」として申告対象となります。
個人住民税も今年から電子申告eLtaxができるようになっています。
https://www.eltax.lta.go.jp/news/12336
他の方のアドバイスも参考になさってください。少しでもご参考になれば幸いです。
山本快夫
住民税について補足となります。
扶養控除の所得要件の見直し(増額)や特定親族特別控除の創設がされていますので、ご質問の前提においては、質問者さまの親御さまのほうの扶養控除は影響はありません。
しかし、質問者さま本人の住民税について、収入から経費を差し引いた利益(雑所得)の金額によっては、均等割や所得割が生じることがあります。
宜しくお願い致します。
本投稿は、2026年08月16日 20時00分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







