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会社員+不動産経営者(個人)です。確定申告時の控除について

会社員で不動産経営しております。
年末調整時に扶養控除、生命保険料控除、小規模企業共済等掛金控除を含み源泉徴収票を入手。その後、不動産経営分の確定申告を行いますが、申告書作成時、年末調整時に控除した上記3項目を、申告書の控除金額の記入箇所に記入し申告してもいいのでしょうか?
年末調整と確定申告のダブりになるような気がしてます。

税理士の回答

確定申告は、給与所得と不動産所得を合わせ合計所得金額に対する税額を計算します。そのため年末調整で控除した所得控除は再度源泉徴収票に基づいて確定申告書に記載することになります。

返答ありがとうございます。
再度源泉徴収票に基づいて確定申告書に記載する事はわかりました。
源泉徴収票に基づいて記入後、確定申告書の、例えば、扶養控除金額を記入する欄に580,000円と記入すると考えていいのでしょうか?それとも、源泉徴収票で控除されているから、上記金額は記入しないのが正しいのでしょうか?

確定申告書の所得から差し引かれる金額の各控除額蘭に、源泉徴収票で控除されている金額をそれぞれ記載します。

本投稿は、2021年01月14日 00時18分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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