定期贈与税について
今後25年間毎年100万程の贈与があります。
1年目.1月8万。2月5万。3月3万…総額90万
2年目.1月4万。2月9万。3月6万…総額50万
3年目.1月10万。2月3万。3月9万…総額70万のように、不定期、不定額、月々少額ずつでしたら定期贈与税を回避できますか?
教えていただきたいです。
宜しくお願いします。
税理士の回答
税理士法人翔和会計の税理士の田本と申します。
定期贈与はあらかじめ2500万円を25年間で毎年100万円贈与するなどが贈与者、受贈者間で決まっている場合をいいます。
ご質問のように、支払日、金額を変更することで定期贈与とみなされないようにすることも一つの対策案ですが、前提として大切なことは、
支払の都度、贈与契約書を作成し、あげる人、もらった人の意思をはっきりさせておくこと、口座はもらった人が自由に管理、使用することなどの贈与の実態を備えておくことが最も重要になります。
ですので、ご質問の毎月細かく贈与を実施するとなると実態を整えるのがむしろおろそかにならないでしょうか。
現実的には年2回(1回でもよい)ぐらいのやり取りでしっかり契約書などの証拠を整え、意思確認も明確にすることをアドバイスします。
よろしくお願い致します。
本投稿は、2026年01月16日 15時55分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







