親の土地の造成費用の負担者について
義父名義の土地に、夫名義・夫の住宅ローンで家を新築予定です。土地は無償で使用させてもらいます。農地転用は済んでいます。
建築にあたり、整地・盛土・擁壁などの造成工事が必要で、費用は500万円です。
造成工事は住宅メーカーを通して契約しており、契約者は夫になっています。
当初は土地所有者である義父が造成費を負担する予定ですが、
・義父が住宅メーカーへ直接支払った場合、義父→夫への贈与になるのか
・夫が支払った場合、義父名義の土地を夫のお金で造成するため、夫→義父への贈与になるのか
が気になっています。
この場合、造成費は誰がどのような形で負担するのが税務上適切でしょうか?
また、義父負担とする場合、造成費を建物代金と区分するなど、契約書・請求書・支払方法で注意すべき点があれば教えてください。
税理士の回答
1 造成費は誰がどのような形で負担するのが税務上適切でしょうか
⇒ 農地から宅地へ造成するための費用は、土地の所有者が負担すべきものと考えます。
したがって、土地の所有者であるお父様が負担することでよろしいかと存じます。
2 義父負担とする場合、造成費を建物代金と区分するなど、契約書・請求書・支払方法で注意すべき点があれば教えてください。
⇒ 造成費の契約をお父様とする。あるいは、請求書名義ををお父様とする、お父様の預金口座から代金を支払うなどを行うようにされればよろしいかと存じます。
本投稿は、2026年10月04日 00時27分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







