親名義の口座で運用していた自己資金を自分名義の口座に戻す場合の贈与税について
32歳会社員です。
数年前、自分のお金約350万円を親名義の銀行口座・証券口座に入れ、親の老後資金として運用していました。
ただし、資金の出所は全額私であり、何かあったら親に使ってもらおうと思ってましたり
親も全く手を付けておらず、現在も残っています。
将来的に親が使わない可能性が高いと考え、自分名義の口座へ戻そうと思っています。
なお、贈与税の問題が気になり、昨年100万円を自分の口座へ戻しました。
現在約250万円残っています。
質問です。
①この350万円は税務上、私の財産と考えられる可能性がありますか。
②残り250万円を一括で私の口座へ戻した場合、贈与税の問題は発生しますか。
③税務署から見た場合、「親への贈与」と判断される可能性はありますか。
④判断にあたり重要となる事実や保存すべき資料があれば教えてください。
税理士の回答
もとより、親に預けていただけで、あげていないという内容のようですから、最初の資金移動事実がわかる書類を保存した上で、残りの資金も返してもらうと良いと思います。
もちろん、預け金の返済がわかる書類(渡したときと返してもらった時の通帳などの双方の書類)は、税務署からの問い合わせがあった場合に備えて、所持しておくことをお勧めします。
回答は以上とします。
本投稿は、2026年10月16日 16時39分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。






