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住宅資金贈与の契約日について

注文住宅を建設するにあたり、2019年12月にハウスメーカーと請負契約、2020年1月に父から贈与を受けました。
契約後仕様打ち合わせを経て、最初の契約内容から、内容及び金額の変更が発生しました。

① 変更契約が必要になるのでしょうか?
申告の際当然、請負金額のわかる契約書の写しが必要だと思いますが、契約書という形が必要なのでしょうか?
② ①で契約書が必要な場合、その契約日が令和2年3月31日以降であれば、非課税限度額は省エネ等住宅で1,5000万円になってしまうのでしょうか?

記載以外の条件はすべて満たしていると想定してください。
よろしくお願いいたします。

税理士の回答

①下記については、厳密なので、
契約の締結日となっています。
②新しい契約を結びと、その日が契約日になりますが・・・
③内容の変更の場合には、最初の契約日が、生きてきます。
④住宅メーカーの担当者も、そこのところはよくご存じだと思いますので、
⑤内容の変更については、作成するのでしょうが・・・
⑥再度新しい契約書の作成はしないと思います。
⑦住宅メーカの担当者様とよく話して、安心して、3,000万円の降雨所を受けてください。m(__)m
下記国税庁のホームペイジ引用です。
平成27年1月1日から令和3年12月31日までの間に、父母や祖父母など直系尊属からの贈与により、自己の居住の用に供する住宅用の家屋の新築、取得又は増改築等(以下「新築等」といいます。)の対価に充てるための金銭(以下「住宅取得等資金」といいます。)を取得した場合において、一定の要件を満たすときは、次の非課税限度額までの金額について、贈与税が非課税となります(以下、「非課税の特例」といいます。)。
2 非課税限度額
受贈者ごとの非課税限度額は、次のイ又はロの表のとおり、新築等をする住宅用の家屋の種類ごとに、受贈者が最初に非課税の特例の適用を受けようとする住宅用の家屋の新築等に係る契約の締結日に応じた金額となります。
イ 下記ロ以外の場合
住宅用家屋の新築等に係る契約の締結日 省エネ等住宅 左記以外の住宅
~平成27年12月31日 1,500万円 1,000万円
平成28年1月1日~令和2年3月31日 1,200万円 700万円
令和2年4月1日~令和3年3月31日 1,000万円 500万円
令和3年4月1日~令和3年12月31日 800万円 300万円
ロ 住宅用の家屋の新築等に係る対価等の額に含まれる消費税等の税率が10%である場合
住宅用家屋の新築等に係る契約の締結日 省エネ等住宅 左記以外の住宅
平成31年4月1日~令和2年3月31日 3,000万円 2,500万円
令和2年4月1日~令和3年3月31日 1,500万円 1,000万円
令和3年4月1日~令和3年12月31日 1,200万円 700万円

回答ありがとうございます。
ハウスメーカーさんもあまり経験がないようだったので、確認させていただきました。
変更の契約書は作成せずに、内容の変更を作成する形で進めていきたいと思います。

おはようございます。
はい、最初の契約日で、その後内容の変更にしてください。
担当者は、不慣れでも、上司の方は、熟練の方もいます。わかる担当者に変えていただき、齟齬がないように、進めてください。
大切な控除の規定です。
よろしくお願いいたします。(#^.^#)

竹中の回答で、文字の返還が一か所間違っていました。
「降雨所」を「控除」です。
訂正をさせてください。申し訳ありませんでした。m(__)m

本投稿は、2020年05月23日 06時56分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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