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小規模宅地の特例にあてはまるかは土地全体の広さではなく相続する土地の広さで考えるのか

888平方メートルの土地を今年亡くなった父と養子(孫:私の子供、住居は父と別)で共有で所有し、15年ほど前からスーパーに貸しています。この土地の父の持ち分を養子が相続することになっています。父の持ち分は18/100です。お尋ねしたいのは以下の点です。
・この土地は「貸付事業用宅地」になりますか?
・相続するこの土地が小規模宅地の特例にあてはまるか?、は土地全体の広さではなく「相続する分、888平方メートルの18/100=159平方メートルが貸付事業用宅地の上限以内であるのであてはまる」と考えていいのでしょうか?
よろしくお願いします。

税理士の回答

税理士ドットコム退会済み税理士

申告期限まで保有されたままでしょうから、要件を充たすのですね。
であれば、200平米まで。超えた部分は適用外となりますね。
所有割合を乗じた後の面積が対象となるためカバーされそうです。

ご質問のとおり、159㎡が特定事業用宅地等に該当すると思います。

No.4124 相続した事業の用や居住の用の宅地等の価額の特例(小規模宅地等の特例)
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/sozoku/4124.htm

ご回答ありがとうございます。これに関連してお伺いします。相続税を計算する場合の土地の評価額ですが、固定資産税評価額に8/7を乗じるのではなく、路線価で計算するのですね?金額が全く(1.7倍弱)違うのですが。南と東が道路に接しているほぼ長方形の角地で、路線価がA円と側方がB円とすると、同じ土地を以前生前贈与した時に行った評価額の計算方法、まず一路線に面する宅地A円に奥行補正率0.96を掛けたものをC円とする。次に c円+B円×0.99(奥行補正率)×0.03(路線影響加算率)で1平方メートルの価格を出したのですが、この方法であっているのでしょうか?
度々申し訳ありませんがよろしくお願いします。

合っていると思います。

No.4604 路線価方式による宅地の評価
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/hyoka/4604.htm

富樫先生
ありがとうございました。お手数をおかけしました。

本投稿は、2018年08月10日 22時44分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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