父の会社の貸付金(約1億円)を整理して事業承継したい
はじめまして、松本と申します。
父が経営している京都の不動産会社の引き継ぎ手続きついて、スポットで相談できる税理士様を探しています。
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【会社の状況】
創業45年の不動産会社
資本金1,000万円、同族会社
父(代表者・80歳)が会社に約9,900万円を貸し付けている
会社はずっと赤字で、この貸付金を返せる見込みはない
会社の資産はほぼなく、実質的に価値があるのは会社の歴史と宅建免許くらい
売上は年間約170万円(これも子である私が別事業で作ったもので、今後確実に見込める売上ではない)
顧問税理士はいません。決算申告は自分でやっています
【やりたいこと】
父の貸付金を放棄して、会社の借金をなくしたい
貸付金を放棄した時に会社に大きな税金がかからないようにしたい
BSをきれいにした上で、私(次女)が代表者を引き継ぎたい
会社は宅建免許もあるので潰さずに残して、今後別の事業に使いたい
【教えてほしいこと】
返す見込みのない約1億円の貸付金を放棄した場合、会社に税金はかかるのか?
赤字が積み上がっている会社なので、うまく相殺できないか
税金がかからない方法で貸付金を整理する手順
代表者変更(父→次女)の手続き
スポットで依頼した場合の費用感
【補足】
父の健康上の理由もあり、できれば今期(2026年5月決算)中に処理したい
私自身はオンラインでの仕事になれているので、オンライン完結で可能なら問題ありません。訪問必須の場合京都、大阪だと動きやすいです。
顧問契約ではなくスポット依頼を希望
できるだけコストを抑えたい。
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どうぞよろしくお願いいたします。
税理士の回答
三嶋政美
ご相談内容は専門的検討を要するため、本コーナーでの個別受任は行っておりませんが、方向性としては貸付金放棄は会社側で債務免除益として課税対象となるのが原則です。ただし、繰越欠損金との相殺等により税負担を抑えられる可能性もあります。適切な手順設計とタイミングが重要な案件ですので、詳細な検討は税理士ドットコムの紹介サービスを通じて、対応可能な税理士へご相談いただくことをお勧めいたします。費用感も含め、個別にご案内いただけるかと存じます。
本投稿は、2026年03月23日 18時25分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







