小規模宅地の計算(計算仮定)
小規模宅地の特例計算について教えて下さい。
被相続人である父の一つの土地で評価額が300㎡で4,800万の土地があります。
(土地単価 4,800万÷300㎡=16万)
一部小規模宅地の特例から除外すべき面積60㎡がある為、これを考慮しようと
思っています。(姉所有の建物、1階床面積+建蔽率60%を割り戻して算出)
相続人3名の内、2名は被相続人の建物に住んでいる為、特例対象となり
自己所有の建物に住む姉も、ほんの少しだけ土地の権利が欲しいとの事で
300㎡の内、10㎡は姉が相続する。
取得割合は以下のとおりです。
300㎡の内、姉の10㎡。母と長男が残りの290㎡を1/2づつ相続する。
特例対象の土地、自己所有の建物を持つ姉の土地60㎡と相続する土地10㎡を考慮し
300㎡-(60㎡+10㎡)=230㎡
230㎡は母と長男の取得割合で115㎡づつが特例対象の土地。
母と長男
290㎡÷2=145㎡づつ。
小規模宅地の計算
姉。小規模宅地の特例はなし。土地単価16万×10㎡=160万
母。特例あり。16万×145㎡=2,320万
16万×115㎡×80%=1,472万
2,320万-1,472万=848万が評価額
長男。特例あり。16万×145㎡=2,320万
16万×115㎡×80%=1,472万
2,320万-1,472万=848万が評価額
上記の計算で算出しましたが、評価額は合っていますでしょうか?
宜しくお願いします・・・。
税理士の回答
どなたも回答していないので私から回答しますが、相続税申告は相続税分野に強い税理士に依頼すべきです。
本サイトで質問している時点でご自身で申告書を作成することができないのですから、申告書作成を依頼する税理士に土地評価や小規模宅地の特例の計算をしてもらってください。
本投稿は、2026年06月02日 10時38分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







