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亡くなった父の相続税について

父が亡くなったので、母と私を含む子供二人で相続ということになると4800万円以下は相続税がかからないということを聞いているのですが、現状子供達二人は現状特に相続を必要としておらず、母の日々の暮らしが楽になればと考えているのですが、母が一人で受け取ってしまうと相続税がかかってしまうものなのでしょうか。
父の死亡退職金が750万円ほど来月上旬入ることになっており、母の口座に振り込まれる予定になっているのですが、このままにしてしまって問題ないのでしょうか。または一旦でも子供達にも割り振る必要があるのでしょうか。その際はどういう処理が必要なのかをお教えいただければと思っております。
よろしくお願いいたします。

税理士の回答

(詳細は分かりかねますので、簡潔に回答させていただきます。ご了承願います。)
原則として遺産総額が基礎控除額(法定相続人が3人の場合には4,800万円)を超える場合に、相続税の申告義務(納税義務)が生じます(遺産分割内容に影響されません)。
しかし、申告が前提となりますが、配偶者の税額軽減の規定により一定額まで配偶者が相続された場合には配偶者には相続税がかかりません。
死亡退職金は規定にしたがい正式な受取人の口座に振り込まれれば問題はございません(相続税申告上、みなし相続財産として課税対象となります(なお、非課税の規定がございます))。
遺産は、遺言がなければ相続人による遺産分割協議により分割されます(遺産分割の通りに相続する必要があります)。
ご参考願います。
以上、宜しくお願い致します。

安心しました。相談できてよかったです。ありがとうございました。

本投稿は、2017年08月25日 17時24分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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