税理士さんの選び方
私は個人事業主です。今年から税理士さんをつけたいと思っています。
知り合いの税理士さん(元、税務署職員で、法人税事務を担当したのちに、税理士になった方)がいます。
ご本人は、所得税も対応可能とおっしゃっているのですが、法人税の有識者の方であればと所得税の扱いも問題なく出来るものなのでしょうか?もちろん個人差はあると思いますが、、
よろしくお願いいたします。
税理士の回答
こんにちは。
ご認識の通り個人差はありますが、所得税も対応可能と考えます。
法人税に強い税理士であれば、一般的な個人事業主の所得税申告についても十分対応可能なケースが多いと思われます。
特に、元税務署職員として法人税事務を担当されていた方は、税法全体の構造理解や税務調査観点に強みを持たれていることが多く、単なる申告作業以上の安心感はあると思われます。
もっとも、所得税は法人税とは異なり、不動産所得・譲渡所得・医療費控除・扶養関係・海外論点など、生活実態に近い細かな論点が多い税目です。そのため、「所得税対応可能か」より、「どのような個人案件を普段扱っているか」を確認する方が実務的には重要です。
本投稿は、2026年05月15日 11時27分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







