父が死去、税理士を依頼して相続税申告済みです。第二段階に、私に対して贈与税の税務調査は行われますか?
昨年2025年夏に父が死去後、先日、担当税理士によりやっと相続税申告を済ませました。
父の死因は悪性脳腫瘍で、病院に駆け込んだ時は既に手遅れ、既に父は認知機能がおかしくなっており、医師から余命3ヶ月と告げられました。母はそれを聞き、父や私に一言の断りもなく父の預金口座から2千万円以上を引き出して自分の口座に移したり使っておりました。(依頼した預金推移表で明確になりました)
その後、母は何食わぬ顔で一人娘である私に、「法定通り半分にしよう」と遺産分割協議を持ちかけてきたのです。母が隠していた事が明確となった途端に大変揉めました。
本題ですが、
その母の最悪な行動がきっかけで、私のタンス貯金を自分の銀行口座に移していた事を父の遺産か?と税務調査で疑われてしまうのでしょうか?
ちなみに、私のタンス貯金は20年程前からで、昼の営業職や、特に途中からは夜のお店で本気で必死に仕事をして貯めておりました。当時は母の故郷の家を建て直したいという目標をもっていました。夜のお店で働いていた事を母は知っています。
途中、結婚した夫がお金にだらしなく、私に借金を押し付けてきて夫婦で支払いに追われてきたことから危機感を抱き、タンス貯金は一旦全て父母が住む実家のクローゼットに隠し、
離婚後落ち着いてからちょうど今から10年程前より年数回に分けて、時には数百万円まとめて幾つかの銀行に入金していきました。
2024年あたまに最後の纏まった口座入金をしました。それ以降の預金は無く、そして現在は毎月引き落としで足りない分は預金が減っていく一方です。
税務調査が来た場合に、お店の給与明細(イカソーメンのように細長かった)も無く、勤めたお店も閉店してしまい、長年必死に貯めてきたタンス貯金だった事をどう説明すればよいのか、大変悩んでおります。
税理士の回答
上田誠
疑われる可能性はありますが、長年の収入からの自己資金である合理的説明ができれば否認される可能性は高くございません。
上田先生
ご返答いただき誠にありがとうございます。
一つ質問させてください。
合理的説明とは、この様な場合にはどのように説明するのがよろしいでしょうか?
本投稿は、2026年03月30日 22時56分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







