相続税の税務調査について
はじめまして。相続税の税務調査についての質問をさせてください。
父が2023年7月上旬に亡くなり、姉と弟の私が父の財産を相続しました(母は15年前に死亡)。相続金額は、全部で約8000万円です。
財産が預金と自宅の土地と建物のみだったので、姉と相談して財産を各々半分相続しよう合意して遺産分割協議書をしっかりと作成、土地も長方形でややこしくないことから、翌年の3月末に自分で相続税の申告をしました。インターネットを活用し、何回も自分なりに確認、一切の申告漏れのないよう申告したつもりです。
それから、税務署から連絡もなく現在に至っていますが、もう税務調査等はないと思ってもいいのでしょうか?また、こちらから必要であれば問い合わせした方がいいのでしょうか?
インターネットからの情報では5年間は調査対象とのことですが、実際というか本当のところはどうなのでしょうか?
よろしくお願いします。
税理士の回答
国税OB税理士です。
あなたの記載のとおり、通常は5年間、場合によっては7年間にわたり調査権限があります。
毎年それなりの件数が申告されますので、概ね申告して2年過ぎても来なければ来ないのではないかと思います。
ご回答ありがとうございます。
私としては、全く何も後めたい申告はしていないのですが、税務署から連絡がないのが普通なのかなと思って相談させていただきました。
また、何かありましたら、よろしくお願いします。
本投稿は、2026年04月23日 12時19分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







