売上金の記帳について
エンタメ関係でフリーランスの仕事をしています。
お手伝いをしている個人の方から毎月作業が採用された分だけ報酬をいただいており、昨年10月からは現場での会議参加分も振り込み時にプラスしていただけるという条件となりました。
採用報酬は固定額なのですが、会議参加分は固定額ではなく、あくまでお気持ちとしての額を上乗せしていただいているようです。
例.
2/1 作業採用 ¥5000
2/15 作業採用 ¥5000
2/28 2月会議分 ???
(※会議は月末締めとして一括記載)
2/28 2月作業分請求
3/10 振り込み ¥16000
(※この段階で2月会議分を6000円と判断)
この際の記帳について
2/1
作業費
売掛金/売上 ¥5000
2/15
作業費
売掛金/売上 ¥5000
2/28
2月会議分
売掛金/売上 ¥6000
3/10
作業費(2/1,15+会議分)
普通預金/売掛金 ¥16000
としております。
会議分は月末に1ヶ月分として記載するため、実際の稼働日数に対する金額が月ごとに異なっているのは気にせず、あくまで口座額と相違がなければ問題ございませんでしょうか?
長くなりましたが、どうぞよろしくお願いいたします。
税理士の回答
こんにちは、税理士の林と申します。
口座額と相違がなく、正しく「売上」を計上されていれば、
税務署等から指摘されることはまずありません。
宜しくお願い致します。
例えば前月よりも会議日数は少ないのに上乗せ額が高かったり、その逆もあったりとバラバラなため、
振込金額をもとにこちらの判断で計上するしかないのが整合性の面で心配になりまして……。
ご回答ありがとうございました!
ご理解いただきなによりです!
迷われたら通帳などに「取引実態」があるかどうかで、
判断し計上してください。
その過程で内容が変更等あるかもしれませんが、「最終的にどうなった」と考えると基本的に間違うことはないと思います。
本投稿は、2026年02月28日 02時36分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







