車の修理費について
トラックを従業員が使用不能にしたため、修理を行いました。
エンジン交換など130万
その他もろもろ70万
200万ほどかかりましたが、この場合は200万で修繕費として経費処理して問題ないものでしょうか?
資本的支出として、資産に上げるべきでしょうか?
また、資産にするなら耐用年数は何年になるのでしょうか?
トラック自体は減価償却が終わっております。
税理士の回答
山本快夫
お世話になります。
ご質問に対する回答)
↓
資本的支出となり、修繕費には該当しないものと考えます。
耐用年数は、元の車両のものと同じ(中古年数なら中古年数、新品年数なら新品年数)となります。ただし、車両の再取得価額の50%を超える場合は新品の耐用年数となります。
―――――――――――
補足)
車にとってのエンジンという部品は、心臓部・主要部であり、その部品の交換は、通常は耐用年数中での交換は想定されておらず、その交換は耐用年数を延長・資産価値を高めるもので、維持費とはいえず、資本的支出に該当するものと考えます。
車を構成する部品のうち、消耗部品に過ぎず、その交換は耐用年数中での想定されたメンテナンスの範囲内にとどまる場合は、維持費・修繕費となりますが、エンジンはこれに該当しないものと考えます。
他の方のアドバイスも参考になさってください。少しでもご参考になりましたら幸いです。
山本快夫
度々失礼いたします。ご質問の前提を誤っていました。
通常使用による故障等によるエンジン交換ではなく、何らかの事情により毀損してしまい使用不能な状態からの原状回復に該当するため、すべて修繕費で処理できると考えます。
宜しくお願い致します。
トラックを従業員が使用不能にしたため、修理を行いました。
エンジン交換など130万
その他もろもろ70万
200万ほどかかりましたが、この場合は200万で修繕費として経費処理して問題ないものでしょうか?
修繕費だと考えます。
よろしくお願いいたします
本投稿は、2026年09月03日 15時31分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







