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請負先での長期滞在宿舎の引っ越し費用について

宮崎で電気設備関係の個人事業主です。
ここ数年、在職していた会社(関西)の請負をしており、西宮市内のレオパレスに長期滞在しています。
この度、請負先の現場事務所が移転になり、それに伴い私の方もその事務所近くへ引っ越すことにしました。
いままでの宿舎関連の費用については旅費交通費で仕分けしていました。
そこで、質問ですが
引っ越しに伴う費用の仕分けをご教授願います。
1.旧宿舎の退去に伴う費用
 1-1.清掃費用
 1-2.原状回復費用
2.新宿舎の初期費用
 2-1.仲介料
 2-2.礼金
 2-3.鍵交換費用
 2-4,保証会社費用(賃貸保証委託)
 2-5.火災保険
それと、旧宿舎のレオパレスの場合は、家具一式が備え付けでしたが
新宿舎では、すべて自前で用意する必要がありました。
新宿舎用家具として下記を購入したのですがその費用は経費として計上できますか?
3.電化製品
 3-1.テレビ
 3-2.冷蔵庫
 3-3.洗濯機
 3-4.電子レンジ
4.家具
 4-1.収納棚
 4-2.カーテン
 4-3.ラグ
 4-4.ベッド
また、家賃については今まで旅費交通費で計上していましたが、今後もその仕分けでよろしいでしょうか?

税理士の回答

申し訳ありませんが、宿舎と記載がありますが・・・生活の本拠にもなっていませんか・・・。
その場合には、経費になるものは少ないと考えてください。

ありがとうございます。
そうですね、生活の部分もありますが、仕事のための滞在の意味もありますので、
案分して経費計上したいのですが、どの程度にすればいいのでしょうか?

そうですね、生活の部分もありますが、仕事のための滞在の意味もありますので、
案分して経費計上したいのですが、どの程度にすればいいのでしょうか?
生活の部分=就寝+休みの日の使用などと、その他=仕事の使用
を計算して分けられたらどうでしょう。
通常の住民票のある家よりは、事業の割合が多くなるとは思います。

本投稿は、2023年07月28日 18時11分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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